半期報告書-第95期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※3 減損損失
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最少単位として、支店、営業所を基本単位としてグルーピングしております。
上記の事業用資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,296千円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物1,934千円、その他1,362千円であります。
なお、回収可能価額については、正味売却価額により測定しており、売却等が困難であるため、おおむね零円で評価しております。
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 四国支店 (香川県高松市) | 事業用資産 | 建物他 | 2,892千円 |
| 国際事業部 (東京都中央区) | 事業用資産 | その他 | 403千円 |
| 計 | 3,296千円 | ||
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最少単位として、支店、営業所を基本単位としてグルーピングしております。
上記の事業用資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,296千円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物1,934千円、その他1,362千円であります。
なお、回収可能価額については、正味売却価額により測定しており、売却等が困難であるため、おおむね零円で評価しております。