有価証券報告書-第98期(2022/04/01-2023/03/31)
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】
(コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方)
当社は、企業の社会的な責任を認識し、ステークホルダーたる株主、取引先、地域社会、従業員等に対する責務を全うするため、経営における透明性と健全性の確保、意思決定の迅速化、効率化が不可欠であると考えております。今後も常にコンプライアンスの理念に立ってコーポレート・ガバナンスの強化に取り組んで参ります。
(企業統治に関する事項)
a.会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況
当社は、業務執行責任の明確化と迅速な意思決定を目的に、執行役員制度を導入しております。業務執行体制としては、取締役執行役員6名、執行役員4名の計10名(2023年6月23日現在)で構成されており、毎月1回開催される経営会議に参画しております。又、経営の基本方針策定の最高意思決定機関としての取締役会は、上記取締役執行役員に、代表取締役社長を加えた7名で運営され、機能強化と権限委譲を進めております。取締役会は、定例取締役会の他、必要に応じて随時開催し、経営の意思決定並びに業務執行の監視、監督を行っております。今後もコンプライアンス、リスク管理の面から社内での体制整備、監視強化を図って参ります。
b.当社の子会社の業務の適正を確保するための体制整備の状況
当社グループにおける業務の適正を確保するための体制として、子会社の経営管理については、子会社の経営意思を尊重しつつ、事業内容の定期的な報告と重要案件の事前協議を実施しております。
c.役員報酬
当事業年度における当社の取締役および監査役に対する役員報酬は以下のとおりであります。
d.取締役の定数及び取締役の選任決議要件
取締役の定数については定款において10名以内と定めており、また、取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行うこととしております。なお、取締役の選任決議は、累積投票によらないこととしております。
e.剰余金の配当等
当社は、株主への機動的な利益還元を可能とするため、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
f.株主総会の特別決議要件
当社は、株主総会の円滑な運営を行うため、会社法第309条第2項に定める決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。
g.取締役会の活動状況
当事業年度において当社は取締役会を6回開催しており、個々の取締役出席状況については次の通りであります。
(注)1. 黒田博範氏、森弘氏は2022年6月23日開催の第97期定時株主総会終結の時をもって任期満了と なりましたので、在任時に開催された出席状況を記載しております。
(注)2.落合睦氏は2022年6月23日開催の第97期定時株主総会において新たに選任されましたので、就任後に開催された出席状況を記載しております。
当事業年度は、株主総会の報告事項及び決議事項の審議・承認、決算報告書の承認、当社株式名義書換の承認、人材配置、取締役候補者の決定をしております。
(コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方)
当社は、企業の社会的な責任を認識し、ステークホルダーたる株主、取引先、地域社会、従業員等に対する責務を全うするため、経営における透明性と健全性の確保、意思決定の迅速化、効率化が不可欠であると考えております。今後も常にコンプライアンスの理念に立ってコーポレート・ガバナンスの強化に取り組んで参ります。
(企業統治に関する事項)
a.会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況
当社は、業務執行責任の明確化と迅速な意思決定を目的に、執行役員制度を導入しております。業務執行体制としては、取締役執行役員6名、執行役員4名の計10名(2023年6月23日現在)で構成されており、毎月1回開催される経営会議に参画しております。又、経営の基本方針策定の最高意思決定機関としての取締役会は、上記取締役執行役員に、代表取締役社長を加えた7名で運営され、機能強化と権限委譲を進めております。取締役会は、定例取締役会の他、必要に応じて随時開催し、経営の意思決定並びに業務執行の監視、監督を行っております。今後もコンプライアンス、リスク管理の面から社内での体制整備、監視強化を図って参ります。
b.当社の子会社の業務の適正を確保するための体制整備の状況
当社グループにおける業務の適正を確保するための体制として、子会社の経営管理については、子会社の経営意思を尊重しつつ、事業内容の定期的な報告と重要案件の事前協議を実施しております。
c.役員報酬
当事業年度における当社の取締役および監査役に対する役員報酬は以下のとおりであります。
| 役員報酬の内容: | ||
| 取締役に対する報酬 | 151百万円 | (当社は社外取締役はおりません) |
| 監査役に対する報酬 | 20百万円 | (うち、社外監査役5百万円) |
| 計 | 172百万円 |
d.取締役の定数及び取締役の選任決議要件
取締役の定数については定款において10名以内と定めており、また、取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行うこととしております。なお、取締役の選任決議は、累積投票によらないこととしております。
e.剰余金の配当等
当社は、株主への機動的な利益還元を可能とするため、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
f.株主総会の特別決議要件
当社は、株主総会の円滑な運営を行うため、会社法第309条第2項に定める決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。
g.取締役会の活動状況
当事業年度において当社は取締役会を6回開催しており、個々の取締役出席状況については次の通りであります。
| 氏 名 | 開催回数 | 出席回数 |
| 井 下 田 一 郎 | 6 | 6 |
| 黒 田 博 範 (注)1 | 2 | 2 |
| 森 弘 (注)1 | 2 | 2 |
| 瀬 尾 英 三 | 6 | 6 |
| 望 月 雄 樹 | 6 | 6 |
| 田 原 浩 | 6 | 6 |
| 渡 邊 浩 司 | 6 | 6 |
| 冨 田 渉 | 6 | 6 |
| 落 合 睦 (注)2 | 4 | 4 |
(注)1. 黒田博範氏、森弘氏は2022年6月23日開催の第97期定時株主総会終結の時をもって任期満了と なりましたので、在任時に開催された出席状況を記載しております。
(注)2.落合睦氏は2022年6月23日開催の第97期定時株主総会において新たに選任されましたので、就任後に開催された出席状況を記載しております。
当事業年度は、株主総会の報告事項及び決議事項の審議・承認、決算報告書の承認、当社株式名義書換の承認、人材配置、取締役候補者の決定をしております。