経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 12億6700万
- 2014年3月31日 +33.86%
- 16億9600万
個別
- 2013年3月31日
- 10億7400万
- 2014年3月31日 +32.12%
- 14億1900万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3) 当該会計基準等の適用による影響2014/06/18 11:05
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ1百万円減少する予定です。 - #2 業績等の概要
- また、広域化する有力ドラッグストアとの取引関係を引き続き強化するのと同時に、ID事業部が地場に根ざした独立薬局・薬店とコンセプトを共有して、積極的な取引に取り組んで参りました。更に、スーパーマーケット・ホームセンター・ディスカウントストア等新業態との取引の開拓・深化にも積極的に取り組んで参りました。加えて、前期立ち上げました、快適生活用品事業部も、主として、単身・高齢世帯をターゲットとした品揃えの充実を、継続して推し進めて参りました。2014/06/18 11:05
以上の結果、当連結会計年度の連結売上高は186,292百万円(前年同期比10.8%増)、連結経常利益は1,696百万円(前年同期比33.8%増)、連結当期純利益は979百万円(前年同期比59.9%増)と増収増益となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度において当社グループは、かねてより力を入れて参りました非価格競争のできる商流力アップに努めましたことにより、売上の増加を実現し、大衆薬卸業界におけるシェアをさらに強固なものとすることが出来ました。他方、収益面では、医薬品メーカーからの取引条件の見直し要請に加え、ドラッグストア業界の価格競争の激化を要因とする値下げ要求が一層厳しさを増し、かつセンターフィーも引き続き増加傾向が続きましたが、弊社専売品の売上構成を高め、粗利の下支えをするのと同時に、物流関係を中心とする生産性の向上及び経費削減に継続して注力いたしました。2014/06/18 11:05
以上の結果、当連結会計年度の連結売上高は186,292百万円(前年同期比10.8%増)、連結経常利益は1,696百万円(前年同期比33.8%増)、連結当期純利益は979百万円(前年同期比59.9%増)と増収増益となりました。
また、当連結会計年度末における資産は、前連結会計年度に比べ、受取手形及び売掛金やたな卸資産が増収に伴い増加した他、セントラルロジスティックの完成に伴い有形固定資産が増加した事等により、結果として4,712百万円増加の72,179百万円となりました。また、負債は、増収により仕入債務が増加した事等により、3,209百万円増加し、61,477百万円となり、純資産は、増資により資本金が増加した事等により、1,503百万円増加の10,701百万円となりました。