当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は緩やかに持ち直しつつある一方で、世界規模での供給面での制約が顕在化し、欧米を中心とした物価上昇と金融引締めが続くなか、海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスクや、為替相場をはじめとした金融資本市場の変動等による影響に十分注意していく必要があります。
このような経済状況下、当社グループ(当社及び連結子会社)では、こうした足元のマクロ経済環境に注視しつつ、引き続き、国内外における新規投資機会の獲得活動を継続する一方、新規事業戦略の検討や既存事業における経営の効率化等に取り組んでまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間は売上高3,751百万円(前年同四半期比4.5%増)、営業損失24百万円(前年同四半期は営業利益26百万円)、経常利益15百万円(前年同四半期比84.2%減)、税金等調整前四半期純利益15百万円(前年同四半期比84.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失1百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益41百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2023/11/13 15:18