- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/03/16 14:51- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
1.会社分割の目的
当社グループは、日本、中国、ASEANの三極を軸とする事業拡大を図っており、近年の業績は、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益とも過去最高値を更新しております。今後アジアの企業として更に成長していくうえで、各地域の事業環境に機動的に対応し迅速な経営判断のできる体制が必要となってまいりました。
このような背景から、戦略的意思決定のスピード向上、経営責任の明確化、グループ全体における資源の最適配分、次世代経営者人材の育成等を検討した結果、持株会社体制へ移行することとしました。
2015/03/16 14:51- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを「ケミカル」「情報機器」「機械設備」から、「商社」「情報」の区分に変更し、さらに「商社」を法人所在地別に「日本」「中国」「ASEAN他」に細分化することといたしました。
「ケミカル」から「商社」への呼称の変更については、金属資源や食糧等の化学品以外の売上高が近年増加していることを受けたものです。また、「商社」セグメントを法人所在地別に分けたことについては、当社グループが、4月1日に持株会社へ移行完了したことに伴い、日本、中国、ASEANの三極を軸とする経営体制が整ったことによるものです。
なお、「機械設備」セグメントについては、連結業績に占める割合が相対的に低下していることから、報告セグメントから除外いたしました。
前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2015/03/16 14:51 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社の主要報告セグメントである「商社」セグメントでは、中国市場における資源、食糧、化学品の売上が引き続き連結業績を牽引した結果、増収増益となりました。「情報」セグメントでは、国内のソフトウェア投資が緩やかに増加する状況にあることに加え、消費税増税に伴う対応案件を多く検収に繋げ、増収増益となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は666億70百万円(前年同四半期比46.8%増)、営業利益は17億1百万円(同43.7%増)、経常利益は12億77百万円(同8.8%増)、四半期純利益は8億44百万円(同3.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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