- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△274,320千円には、セグメント間取引消去3,109千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△277,430千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2015/03/16 14:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、塗料販売、移動体通信機器事業、ダストコントロール商品の販売及びリース事業、保険サービス事業、メディア開発事業、配送及び倉庫事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△295,676千円には、セグメント間取引消去等10,893千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△306,569千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/16 14:51 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
1.会社分割の目的
当社グループは、日本、中国、ASEANの三極を軸とする事業拡大を図っており、近年の業績は、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益とも過去最高値を更新しております。今後アジアの企業として更に成長していくうえで、各地域の事業環境に機動的に対応し迅速な経営判断のできる体制が必要となってまいりました。
このような背景から、戦略的意思決定のスピード向上、経営責任の明確化、グループ全体における資源の最適配分、次世代経営者人材の育成等を検討した結果、持株会社体制へ移行することとしました。
2015/03/16 14:51- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社の主要報告セグメントである「商社」セグメントでは、中国市場における資源、食糧、化学品の売上が引き続き連結業績を牽引した結果、増収増益となりました。「情報」セグメントでは、国内のソフトウェア投資が緩やかに増加する状況にあることに加え、消費税増税に伴う対応案件を多く検収に繋げ、増収増益となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は666億70百万円(前年同四半期比46.8%増)、営業利益は17億1百万円(同43.7%増)、経常利益は12億77百万円(同8.8%増)、四半期純利益は8億44百万円(同3.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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