営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 13億4684万
- 2016年6月30日 -7.98%
- 12億3934万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△123,250千円には、セグメント間取引消去49,097千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△172,347千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/08/09 17:02
2.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/09 17:02
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このようななか、当社グループはファブレスメーカーとしての特質を生かした新規商品の開発・販売を推し進めるとともに、テレビCМの強化やショールームの改装などにより、顧客基盤の拡大に努めてきました。2016/08/09 17:02
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高4,734百万円(前年同四半期比3.5%増)となりましたが、テレビCМ等にかかる広告宣伝費及びショールーム改装費用の一部費用の増加により、営業利益は1,239百万円(同8.0%減)となりました。なお、当社は商品仕入れ時の為替変動リスクをヘッジしておりますが、直近におけるEU離脱問題の余波による急激な円高進行の影響により、36ヶ月を超える為替予約については、洗い替え等によるデリバティブ評価損として、当第1四半期連結累計期間に1,501百万円を計上しています。よって、経常損失は228百万円(前年同四半期は1,493百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は251百万円(前年同四半期は968百万円の利益)となりました。
(2)資産負債の増減