営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 40億1816万
- 2017年12月31日 +2.57%
- 41億2140万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1,604,769千円には、セグメント間取引消去△152,964千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,451,805千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2018/01/31 15:26
2.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/01/31 15:26
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このようななか、当社グループはファブレスメーカーとしての特質を活かした新規商品の開発・販売を推し進め、業績向上に努めるとともに、テレビCМの有効活用やショールームへの積極投資など、顧客基盤の拡大に努めております。また、業務の見直しや改善を図りシステム化を推し進めるなど、経営の効率化に努めております。2018/01/31 15:26
当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、昨年から続いてきた工期の遅延の影響はみられましたが、第2四半期からは徐々に回復に向けた動きも見られるようになりました。この結果、売上高は15,003百万円(前年同四半期比2.6%増)、営業利益は4,121百万円(同2.6%増)となりました。また、当社は商品仕入れ時の為替変動リスクをヘッジしておりますが、当第3四半期連結累計期間における洗い替え等によるデリバティブ評価益として515百万円(前年同四半期は359百万円の評価益)を計上しました。この結果、経常利益は4,924百万円(前年同四半期比7.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,269百万円(同8.9%増)となりました。
(2)資産負債の増減