- 7475
- 2026/08/27
- 時価
- 234億円
- PER 予
- 15.72倍
- 2010年以降
- 7.26-154.29倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.64倍
- 2010年以降
- 0.38-1.9倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.76%
- ROE 予
- 4.07%
- ROA 予
- 2.37%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2024/02/09 14:01
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2024年2月9日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 9,255,926 9,255,926 東京証券取引所プライム市場 単元株式数100株 計 9,255,926 9,255,926 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループは、「食を通じて地域の皆様の健康で豊かな生活に貢献します」との企業理念のもと、3年目となる「第三次中期経営計画(第55期~第57期)」では、「地域一番のお客様満足の実現」を中期経営方針に掲げ、「お客様の多様なニーズへの対応」「従業員が挑戦できる環境の実現」「業務基盤の活用による生産性の向上」「事業を通じた地域社会の課題解決」を重点課題とし、以下の施策に取り組んでおります。2024/02/09 14:01
「お客様の多様なニーズへの対応」については、健康志向・時短ニーズに応える商品拡充、節約志向に対応するPB商品の販売強化施策実施のほか、同質化競争からの脱却を図る一施策として特徴ある名物商品の開発に取り組み、付加価値の高い商品を拡充することにより売上総利益率の改善を推進しております。また、来客数を増やす施策として食卓応援企画を実施しており、第1四半期よりお客様の利用頻度の高い商品を厳選してPB商品を中心に100品目以上を、10月よりナショナルブランドも含め200品目に拡大して値下げを実施してまいりましたが、12月より利用頻度の高い100品目をさらに追加し、合計300品目をお値打ち価格で提供しております。
「従業員が挑戦できる環境の実現」への取り組みとして、これまで実施してきた新入社員から経営幹部までの各階層に応じた教育プログラムに加え、DX人材の育成に向けた研修やカフェテリア研修を実施するなど、社員自らがキャリアプランを描ける環境を創出し、次世代の人材発掘に取り組んでおります。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024年1月1日に発生した能登半島地震により、一部店舗の施設・設備に被害が発生し、1店舗については現在営業を見合わせております。これらの被害額は現在調査中であり、確定に至っておりません。2024/02/09 14:01
なお、当該地震が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に及ぼす影響は、現時点では合理的に算定することは困難でありますが、復旧等に係る原状回復費用及び破損した商品の原価等が見込まれます。