臨時報告書
- 【提出】
- 2019/05/08 11:08
- 【資料】
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提出理由
当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
平成31年4月24日
(2)当該事象の内容
特別損失の発生(減損損失の計上)
当社グループの営む福祉事業は、有料老人ホーム2棟を使用して連結子会社である株式会社バーデンが運営しております。当該事業におきまして、最近の介護職員不足により、施設の収容人員に対し職員の確保が困難となり、入居増加による大幅な改善を見込むことが難しい状況となっております。
これに伴い「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を検討した結果、平成31年3月期連結決算において、当社が保有する有料老人ホーム2棟の土地・建物について帳簿価格を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
(3)当該事象の連結損益に与える影響額
当該事象により、平成31年3月期連結決算において減損損失として10億33百万円を特別損失として計上しました。
以 上
平成31年4月24日
(2)当該事象の内容
特別損失の発生(減損損失の計上)
当社グループの営む福祉事業は、有料老人ホーム2棟を使用して連結子会社である株式会社バーデンが運営しております。当該事業におきまして、最近の介護職員不足により、施設の収容人員に対し職員の確保が困難となり、入居増加による大幅な改善を見込むことが難しい状況となっております。
これに伴い「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を検討した結果、平成31年3月期連結決算において、当社が保有する有料老人ホーム2棟の土地・建物について帳簿価格を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
(3)当該事象の連結損益に与える影響額
当該事象により、平成31年3月期連結決算において減損損失として10億33百万円を特別損失として計上しました。
以 上