営業収入
個別
- 2013年6月30日
- 11億3700万
- 2014年6月30日 +4.57%
- 11億8900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間の商品部門別の実績は、日配食品や加工食品などが好調な食品部門が売上げを伸ばしましたが、消費税増税前の駆込み需要の反動が大きく、洗剤やトイレットペーパーなどのHBC(Health and Beauty Care)部門や、キッチン用品や家庭用品などの住生活部門、高単価で購買頻度の低い家電部門が売上げを落としました。2014/08/13 11:05
これらの結果、当第1四半期累計期間の営業収益(売上高+不動産賃貸収入+その他の営業収入)は258億94百万円(前年同期比2.0%減)と減収となりました。
収益面においては、商品政策の見直しなどにより売上総利益率は0.3ポイント改善したものの、営業収益が減収となったこと、また、前期中に開店した4店舗及び当第1四半期会計期間に開店した1店舗の新規出店に伴う経費の増加などにより、販売費及び一般管理費は68億89百万円(前年同期比3.8%増)となりました。