既存店の売上高および太陽光発電収入の増加に加え、前期中に開店した新店の売上高が寄与し、当第3四半期累計期間の営業収益は912億29百万円(前年同期比4.5%増)と増収となりました。
収益面においては、営業収益が増収となったことにより、営業総利益は227億63百万円(前年同期比4.8%増)となりました。一方で、販売費及び一般管理費は、人件費、消耗品費、水道光熱費などの削減により210億63百万円(前年同期比2.9%減)となりました。これらの結果、営業利益は16億99百万円(前年同期比6,332.8%増)、経常利益は17億9百万円(前年同期比1,522.9%増)となっております。
また、平成27年3月期決算において、今後発生すると見込まれる店舗閉鎖に伴う損失額を店舗閉鎖損失として計上しておりましたが、一部の店舗について閉店時期を決定し、固定資産の減損損失、資産除去債務等について、繰延税金資産の回収スケジュール計算が可能となったことから、当第3四半期において、繰延税金資産を3億56百万円計上しております。その結果、四半期純利益は14億93百万円(前年同期は0百万円の損失)となりました。
2016/02/12 10:47