営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年6月30日
- 4億2500万
- 2016年6月30日 +46.59%
- 6億2300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間においては、4月に発生した「平成28年熊本地震」により熊本地区の2店舗が一時休業するなどの影響があったものの、冷蔵庫やエアコンなどの大型家電が好調な家電部門や、季節化粧品や紙おむつなどが好調なHBC(Health and Beauty Care)部門、服飾雑貨やシューズなどが好調なアパレル部門などが売上を伸ばしたことで、売上高は前年同期比102.4%となりました。この売上高に、テナント賃貸収入、太陽光発電収入などを加えた営業収益は299億22百万円(前年同期比2.2%増)となりました。2016/08/12 10:21
一方で、経費は68億73百万円(前年同期比2.6%減)となり、水道光熱費や人件費などの削減が進みました。その結果、営業利益は6億23百万円(前年同期比46.4%増)、経常利益は6億70百万円(前年同期比53.6%増)となり、増収増益となりました。
また、今回、熊本地震に伴う損失のうち、当第1四半期で確定した商品被害額53百万円などを含む1億49百万円を特別損失に計上しております。