営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年11月30日
- 19億
- 2019年11月30日 -16.26%
- 15億9100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 全店売上高は、既存店の好調に支えられ、前年同期比103.3%で推移し、同連結累計期間の営業収益(売上高+営業収入)は908億83百万円(前年同期比3.2%増)となりました。2020/01/10 15:02
一方、コスト面においては、キャッシュレス決済比率の上昇により販売手数料が増加するなどし、販売費及び一般管理費は、205億33百万円(前年同期比2.3%増)となりました。これらの結果、営業利益は15億91百万円(前年同期比16.3%減)、経常利益は14億19百万円(前年同期比22.0%減)となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年に法人税等調整額をマイナス4億51百万円計上したことの反動などにより、8億49百万円(前年同期比49.1%減)となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、この変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行なっており、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取手数料」のうちデータ交換料及びテナント手数料以外のものは、金額的重要性が乏しくなったため、第1四半期連結累計期間より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。2020/01/10 15:02
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取手数料」に表示しておりました149百万円は、「営業収入」の「その他の営業収入」に145百万円、「営業外収益」の「その他」に4百万円として組替え、「その他」に含めて表示しておりました「雑収入」は、「営業収入」の「その他の営業収入」に2百万円、「営業外収益」の「その他」に38百万円として組替えており、前第3四半期連結累計期間の「営業総利益」及び「営業利益」がそれぞれ147百万円増加し、「営業外収益」は同額減少しております。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)