- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、既存の店舗やショッピングセンターの改装を積極的に実施し、6月に福岡県の本城店、10月に千葉県の新習志野店、11月に山口県の柳井店を改装し、売上を大きく伸ばしております。
全店売上高は、既存店の好調に支えられ、前年同期比103.3%で推移し、同連結累計期間の営業収益(売上高+営業収入)は908億83百万円(前年同期比3.2%増)となりました。
一方、コスト面においては、キャッシュレス決済比率の上昇により販売手数料が増加するなどし、販売費及び一般管理費は、205億33百万円(前年同期比2.3%増)となりました。これらの結果、営業利益は15億91百万円(前年同期比16.3%減)、経常利益は14億19百万円(前年同期比22.0%減)となりました。
2020/01/10 15:02- #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(四半期連結損益計算書)
第1四半期連結会計期間の期首より、従来、「営業外収益」に表示しておりました「受取手数料」及び「その他」に含めて表示しておりました「雑収入」のうち、データ交換料及び入居テナントからのテナント手数料を「営業収入」の「その他の営業収入」に表示しております。
この変更は、2019年10月に実施された消費税増税や、商取引の電子化など経営環境の著しい変化に対応するべく、当社はシステム整備などの投資を進めており、取引先からのデータ交換料及びテナント手数料は単純なシステム利用の手数料という認識から、今後当社の営業活動に直接結び付くより付加価値の高い取引へと変化し、その取引の重要性がより高まるとの認識から、営業活動の実態を適切に表示するため変更を行なうものであります。
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