営業収入
連結
- 2019年5月31日
- 12億1600万
- 2020年5月31日 +2.47%
- 12億4600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 商品部門別には、加工食品や日配などの食品部門の売上が大きく伸びたほか、巣籠り消費で家庭内で使う日用品の需要が高まり、家電製品やインテリア・収納用品、玩具やペット用品などの売れ行きが好調でした。あわせて、マスクやアルコール消毒液、ハンドソープなどの感染症対策商品が継続して売上を伸ばしました。2020/07/14 15:03
その結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益(売上高+不動産賃貸収入+その他の営業収入)は327億97百万円(前年同期比11.3%増)となりました。
経費面では、売上増加や感染症対策実施による人件費増加や、キャッシュレス決済比率上昇による販売手数料の増加などがあったものの、お客様の集中を避けるために販促の見直しを行い、さらにウェブ会議の活用や消耗品削減などの様々なコスト削減を実行したことで、販売費及び一般管理費は、前年並みの68億15百万円(前年同期比2.4%増)にコントロールすることが出来ました。