このような状況の中、当社グループは、「普段の暮らしをより豊かに、より便利に、より楽しく」という経営理念のもと、総合ディスカウントストアとして、生活必需品を中心とした商品を毎日低価格で販売する「EDLP」の施策に注力してまいりました。2022年に入り、食品や消耗品の価格上昇が急激に進む中、3月10日から生活必需品を中心にPB商品1,000品目の価格凍結を行うなど、お客様の普段の暮らしを応援する取り組みを強化しております。
当第1四半期連結累計期間における全店売上高は294億65百万円(前期比100.4%)、荒利益高は68億40百万円(前期比101.2%)となりました。商品別売上では、昨年に比べ活発になった新生活需要を取り込むことで、エアコンや冷蔵庫、洗濯機などの家電が好調でした。また、外出の機会が増えてきたことから、自転車やキャリーバッグ、不織布マスクも好調に推移しましたが、巣ごもり消費の落ち着きから、日配品や生鮮食品が低調でした。
荒利益率は前年から0.2%増加し、23.2%となりました。原材料や輸送コストが上昇する厳しい局面ですが、PB商品の売上高構成比が上がったことに加え、計画的な仕入と販売、在庫管理を徹底した結果、荒利益率は向上しました。
2022/07/14 15:06