- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、売上高営業利益率を重要な経営指標と考え、継続的な売上の増大を図るとともに、ローコスト運営の確立による営業利益高の拡大につとめ、企業価値の向上を行ってまいります。
2022/11/10 13:01- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業収益は、消費税増税前の駆込み需要を取り込んだことで、既存店売上高前期比が104.2%となったことなどにより、1,223億19百万円(前期比3.0%増)となりました。
(営業利益)
営業利益は、24億50百万円(前期比10.8%減)となり、営業収益営業利益率は、2.0%となりました。
2022/11/10 13:01- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
なお、この変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っており、前事業年度の損益計算書において独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取手数料」のうちデータ交換料及びテナント手数料以外のものは、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取手数料」に表示しておりました34百万円は、「営業収入」の「その他の営業収入」に30百万円、「営業外収益」の「その他」に3百万円として組替え、「その他」に含めて表示しておりました「雑収入」は、「営業収入」の「その他の営業収入」に0百万円、「営業外収益」の「その他」に47百万円として組替えており、前事業年度の「営業総利益」及び「営業利益」がそれぞれ31百万円増加し、「営業外収益」は同額減少しております。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用)
2022/11/10 13:01- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
なお、この変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っており、前連結会計年度の連結損益計算書において独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取手数料」のうちデータ交換料及びテナント手数料以外のものは、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取手数料」に表示しておりました200百万円は、「営業収入」の「その他の営業収入」に194百万円、「営業外収益」の「その他」に5百万円として組替え、「その他」に含めて表示しておりました「雑収入」は、「営業収入」の「その他の営業収入」に3百万円、「営業外収益」の「その他」に60百万円として組替えており、前連結会計年度の「営業総利益」及び「営業利益」がそれぞれ197百万円増加し、「営業外収益」は同額減少しております。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用)
2022/11/10 13:01- #5 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
この見積りの変更による増加額27百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は5百万円減少しております。
2022/11/10 13:01