- 8203
- 2026/09/15
- 時価
- 298億円
- PER 予
- 8.09倍
- 2010年以降
- 赤字-1008.89倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.65倍
- 2010年以降
- 0.31-1.39倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.85%
- ROE 予
- 8.07%
- ROA 予
- 3.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2024/01/12 15:16
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年11月30日) 提出日現在発行数(株)(2024年1月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 39,611,134 39,611,134 東京証券取引所(プライム市場)福岡証券取引所 単元株式数100株 計 39,611,134 39,611,134 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2023年3月1日~2023年11月30日)におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の位置づけが5類感染症へ移行されたことにより、社会経済活動の正常化が進み、景気は緩やかな回復基調となりました。一方では、エネルギー価格や原材料価格の高騰による物価上昇が家計や企業活動に影響を及ぼし、経済の先行きは不透明な状況が続いております。2024/01/12 15:16
このような状況の中、当社グループは、「普段の暮らしをより豊かに、より便利に、より楽しく」という経営理念のもと、総合ディスカウントストアとして、生活必需品を中心とした商品を毎日低価格で販売するエブリデイ・ロープライス(EDLP)を徹底し、EDLPを支えるエブリデイ・ローコスト(EDLC)に注力してまいりました。さらに、店舗改装により既存店の収益力強化を図るとともに、オンラインストアの充実に取り組むなど、お客様の利便性の向上に努めております。
当第3四半期連結累計期間における全店売上高は931億65百万円(前期比102.5%)となりました。商品別売上では、節約意識の高まりを反映し、EDLPを訴求した米やパン、ペットボトル飲料や調味料などの食品、ペット用品が堅調に推移いたしました。品揃えを強化した省エネタイプのエアコンや冷蔵庫などの大型家電も好調でした。マスクなどのコロナ関連商品の売上が減少した一方で、外出の機会が増えてきたことから、化粧品やシューズなどが売上を伸ばしました。