- 8203
- 2026/09/08
- 時価
- 297億円
- PER 予
- 8.06倍
- 2010年以降
- 赤字-1008.89倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.65倍
- 2010年以降
- 0.31-1.39倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.87%
- ROE 予
- 8.07%
- ROA 予
- 3.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」はインターネット販売等の売上高です。2024/01/12 15:16
2.「その他の収益」は不動産賃貸収入です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、「普段の暮らしをより豊かに、より便利に、より楽しく」という経営理念のもと、総合ディスカウントストアとして、生活必需品を中心とした商品を毎日低価格で販売するエブリデイ・ロープライス(EDLP)を徹底し、EDLPを支えるエブリデイ・ローコスト(EDLC)に注力してまいりました。さらに、店舗改装により既存店の収益力強化を図るとともに、オンラインストアの充実に取り組むなど、お客様の利便性の向上に努めております。2024/01/12 15:16
当第3四半期連結累計期間における全店売上高は931億65百万円(前期比102.5%)となりました。商品別売上では、節約意識の高まりを反映し、EDLPを訴求した米やパン、ペットボトル飲料や調味料などの食品、ペット用品が堅調に推移いたしました。品揃えを強化した省エネタイプのエアコンや冷蔵庫などの大型家電も好調でした。マスクなどのコロナ関連商品の売上が減少した一方で、外出の機会が増えてきたことから、化粧品やシューズなどが売上を伸ばしました。
当第3四半期連結累計期間の営業収益(売上高+不動産賃貸収入+その他の営業収入)は969億87百万円(前期比102.6%)、また、既存店の売上高前期比は102.7%となりました。採算の良いPB商品の売上が伸びたものの、利益率の高いマスクや検査キットなどのコロナ関連商品の売上減や節約意識の高まりによる購買動向の変化などから、荒利益率は0.9%下がりました。その結果、荒利益高は202億75百万円(前期比98.2%)となりました。