商品
連結
- 2024年2月29日
- 118億6200万
- 2024年8月31日 +4.34%
- 123億7700万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2024/10/10 15:06
種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2024年8月31日) 提出日現在発行数(株)(2024年10月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 39,611,134 39,611,134 東京証券取引所(プライム市場)福岡証券取引所 単元株式数100株 計 39,611,134 39,611,134 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間(2024年3月1日~2024年8月31日)におけるわが国の経済は、雇用や所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調が続くことが期待されています。しかしながら、為替相場の急激な変動や原材料・エネルギー価格の高騰に伴う物価上昇が続き、その結果、経済の先行きは依然として不透明な状況が続いております。2024/10/10 15:06
このような状況の中、当社グループは、「普段の暮らしをより豊かに、より便利に、より楽しく」という経営理念のもと、総合ディスカウントストアとして、生活必需品を中心とした商品を毎日低価格で販売するエブリデイ・ロープライス(EDLP)を徹底し、それを支えるエブリデイ・ローコスト(EDLC)に注力してまいりました。値下げ企画やアプリキャンペーンを継続的に行うなど、お客様の普段の暮らしに貢献する取り組みを推し進めてきました。
当中間連結会計期間における全店売上高は665億22百万円(前年同期比105.6%)となりました。商品別売上では、市場の品不足により需要が高まった、米の売上が大幅に増加しました。アプリキャンペーンなどで積極的に価格訴求を行った、衣類用洗剤、ペットフード、紙おむつなどの売上が好調に推移いたしました。プライベートブランド(PB)商品については、家電製品や紙製品、食品などの品揃えを強化した結果、売上高前年同期比114.6%となり、売上高構成比は前年同期に比べ1.7%増加し、21.6%となりました。また、期間中に発生した地震や台風の影響で防災意識が高まり、防災用品や非常食、加工食品などの売上も大きく伸ばしました。