- #1 業績等の概要
営業活動によるキャッシュ・フローでは、法人税等の支払額が22億5百万円発生したものの、税金等調整前当期純利益が49億2千8百万円あったことなどにより、36億5千1百万円の資金の獲得となりました。これは、税金等調整前当期純利益が50億6千2百万円あった前年同期(32億5千8百万円の資金の獲得)に比べ資金の獲得額が3億9千3百万円増加しました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローでは、有形及び無形固定資産の取得による支出が3億2千9百万円あったことなどにより、4億8千8百万円の資金の使用となりました。これは、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入が8億4百万円あった前年同期(9億1千9百万円の資金の獲得)に比べ資金の使用額が14億8百万円増加しました。
2014/06/19 16:19- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「貸付けによる支出」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた17,231千円は、「貸付けによる支出」△1,497千円、「その他」18,729千円として組み替えております。
2014/06/19 16:19- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローでは、法人税等の支払額が22億5百万円発生したものの、税金等調整前当期純利益が49億2千8百万円あったことなどにより、36億5千1百万円の資金の獲得となりました。これは、税金等調整前当期純利益が50億6千2百万円あった前年同期(32億5千8百万円の資金の獲得)に比べ資金の獲得額が3億9千3百万円増加しました。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、有形及び無形固定資産の取得による支出が3億2千9百万円あったことなどにより、4億8千8百万円の資金の使用となりました。これは、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入が8億4百万円あった前年同期(9億1千9百万円の資金の獲得)に比べ資金の使用額が14億8百万円増加しました。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、配当金の支払いを15億7千2百万円実施したことなどにより、18億1千6百万円の資金の使用となりました。これは、配当金の支払額が12億8千6百万円であった前年同期(12億7千9百万円の資金の使用)に比べ資金の使用額が5億3千7百万円増加しました。
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