- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は、前連結会計年度末に比べて13.1%減少し、28億1百万円となりました。これは、退職給付に係る負債が4億2千万円減少したことなどによります。
(純資産の部)
純資産は、前連結会計年度末に比べて8.6%増加し、419億9千9百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する当期純利益52億6千4百万円の計上および配当金22億8千7百万円の支払いにより、利益剰余金が29億7千6百万円増加したことなどによります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の69.8%から68.5%となりました。
2017/06/20 15:37- #2 資産の評価基準及び評価方法
期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
時価のないもの
2017/06/20 15:37- #3 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
時価のないもの
2017/06/20 15:37- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 38,657,065 | 41,999,044 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 59,411 | 52,562 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (59,411) | (52,562) |
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