- #1 業績等の概要
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」)は352億6百万円となり、前連結会計年度末に比べ53億3千万円(17.8%増)の増加となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローでは、法人税等の支払額が24億7百万円発生したものの、税金等調整前当期純利益が78億5千2百万円あったことなどにより、62億1千8百万円の資金の獲得となりました。税金等調整前当期純利益が65億3百万円あった前年同期(50億6千6百万円の資金の獲得)に比べ、仕入債務の増加が16億1千2百万円あったことなどにより、資金の獲得額が11億5千2百万円増加しました。
2017/06/20 15:37- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「固定資産売却益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた151,682千円は、「固定資産売却益」△1,258千円、「その他」152,940千円として組み替えております。
2017/06/20 15:37- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」)は352億6百万円となり、前連結会計年度末に比べ53億3千万円(17.8%増)の増加となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローでは、法人税等の支払額が24億7百万円発生したものの、税金等調整前当期純利益が78億5千2百万円あったことなどにより、62億1千8百万円の資金の獲得となりました。税金等調整前当期純利益が65億3百万円あった前年同期(50億6千6百万円の資金の獲得)に比べ、仕入債務の増加が16億1千2百万円あったことなどにより、資金の獲得額が11億5千2百万円増加しました。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、貸付けによる支出が8億8千9百万円あったものの、有形及び無形固定資産の売却による収入が20億8千9百万円あったことなどにより、14億4千万円の資金の獲得となりました。有形及び無形固定資産の取得による支出が9億4百万円あった前年同期(1億7千1百万円の資金の使用)に比べ、資金の獲得額が16億1千1百万円増加しました。
2017/06/20 15:37