売上高
連結
- 2016年3月31日
- 223億106万
- 2017年3月31日 -7.55%
- 206億1769万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、電子情報処理関連機器の国内取引を主要業務とし、総合情報システムの提案、システムインテグレーション、ネットワークインテグレーション、ソフトウェア開発等を行う「システム事業」および運用管理サービス、アウトソーシングサービス、システムの保守サービスを行う「サービス・サポート事業」の2つを報告セグメントとしております。2017/06/20 15:37
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格に基づいております。
なお、当社グループは、内部管理上、報告セグメントに資産を配分しておりませんが、減価償却費およびのれんの償却額は配分しております。2017/06/20 15:37 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/06/20 15:37
売上高 前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) 報告セグメント計 61,532,595 64,554,804 セグメント間取引消去 △ 243,008 △387,961 連結財務諸表の売上高 61,289,586 64,166,842 - #4 業績等の概要
- 一方、平成26年より当社基幹システムの更改を請負先の指導の下、進めてまいりましたが、品質および納期について重大な債務不履行が発生したため、請負先との契約を解除し、既払代金の返還を求めるとともに、開発の遅れによって被った損害の賠償を求める訴訟を提起することを決議いたしました。同プロジェクトにおいて資産計上を行った開発費用等6億5千6百万円についてはすべてを損失処理いたしました。2017/06/20 15:37
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、641億6千6百万円となり、前年同期比28億7千7百万円(前年同期比4.7%増)の増収、営業利益は、84億8百万円となり、前年同期比20億1千7百万円(前年同期比31.6%増)の増益、経常利益は、84億8千4百万円となり、前年同期比19億6千8百万円(前年同期比30.2%増)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は、52億6千4百万円となり、前年同期比11億9百万円(前年同期比26.7%増)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2017/06/20 15:37
平成30年3月期におきましては、業績予想として公表いたしました売上高650億円、営業利益86億5千万円、経常利益87億円、親会社株主に帰属する当期純利益57億円を目標に、業務に邁進してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2017/06/20 15:37
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度の612億8千9百万円に対し4.7%増加の641億6千6百万円となりました。