営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 63億9095万
- 2017年3月31日 +31.56%
- 84億814万
個別
- 2016年3月31日
- 41億660万
- 2017年3月31日 +31.18%
- 53億8704万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2017/06/20 15:37
【関連情報】利益 前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) セグメント間取引消去 51,587 36,300 連結財務諸表の営業利益 6,390,952 8,408,141
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2017/06/20 15:37
利益 前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) セグメント間取引消去 51,587 36,300 連結財務諸表の営業利益 6,390,952 8,408,141 - #3 業績等の概要
- 一方、平成26年より当社基幹システムの更改を請負先の指導の下、進めてまいりましたが、品質および納期について重大な債務不履行が発生したため、請負先との契約を解除し、既払代金の返還を求めるとともに、開発の遅れによって被った損害の賠償を求める訴訟を提起することを決議いたしました。同プロジェクトにおいて資産計上を行った開発費用等6億5千6百万円についてはすべてを損失処理いたしました。2017/06/20 15:37
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、641億6千6百万円となり、前年同期比28億7千7百万円(前年同期比4.7%増)の増収、営業利益は、84億8百万円となり、前年同期比20億1千7百万円(前年同期比31.6%増)の増益、経常利益は、84億8千4百万円となり、前年同期比19億6千8百万円(前年同期比30.2%増)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は、52億6千4百万円となり、前年同期比11億9百万円(前年同期比26.7%増)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2017/06/20 15:37
平成30年3月期におきましては、業績予想として公表いたしました売上高650億円、営業利益86億5千万円、経常利益87億円、親会社株主に帰属する当期純利益57億円を目標に、業務に邁進してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度の100億8千4百万円に対し0.8%減少し100億1百万円となりました。2017/06/20 15:37
③ 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、売上高の増加に伴い、前連結会計年度の63億9千万円に対し31.6%増加し84億8百万円となりました。