当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、景気の回復基調が持続しており、企業業績におきましては、収益の改善が持続していることなどから堅調に推移しております。個人消費におきましては、人手不足を背景とする雇用・所得環境の改善により、持ち直しの動きが続いております。一方、一部海外での保護主義的な通商政策への傾斜によるリスクが懸念されております。
このような経済情勢の中、当第1四半期累計期間の売上高及び営業収入は、春先は天候に恵まれ、好調に推移しましたが、5月に入ってからの天候不順により、前年同期に対して減収となりました。しかしながら、そのような商業環境におきましても、当社の基幹部門である園芸農業・資材工具部門の売上は着実に伸長し、前年同期を上回りました。店舗につきましては、当第1四半期累計期間でホームセンターの全面改装2店を実施いたしました。
当第1四半期累計期間の売上高及び営業収入は、118億3千9百万円で前年同期比2億4千3百万円(2.0%)の減少となりました。売上高は、114億2千1百万円で前年同期比2億4千1百万円(2.1%)の減少、営業収入は4億1千7百万円で前年同期比1百万円(0.4%)の減少となりました。
2018/07/13 10:49