当第3四半期累計期間におけるわが国の経済は、相次ぐ自然災害の影響により、輸出、インバウンド需要を中心に一時的に鈍化したものの、その後持ち直しの動きが出ており、企業業績も引き続き堅調に推移いたしました。個人消費におきましては、人手不足を背景として、雇用・所得環境の改善が続いておりますが、自然災害やエネルギー価格の上昇等の要因により、消費マインドは力強さを欠くものとなりました。また、一部海外における貿易摩擦の激化は、引き続き我が国経済にとってのリスク要因となっております。
このような経済情勢の中、当社の当第3四半期累計期間の売上高及び営業収入につきましては、全社では前年同期に対して減収となりましたが、ホームセンター事業におきましては、猛暑による夏物商品の好調な販売、豪雨災害関連需要に加え、10月以降も天候に恵まれたこと等により前年同期を上回りました。店舗につきましては、当第3四半期累計期間で、ホームセンターの新設1店、全面改装2店を実施し、ホームセンター4店及びドラッグストア1店を閉店いたしました。
当第3四半期累計期間の売上高及び営業収入は、337億2千3百万円で前年同期比6千6百万円(0.2%)の減少となりました。売上高は、324億9千8百万円で前年同期比6千万円(0.2%)の減少、営業収入は12億2千5百万円で前年同期比6百万円(0.5%)の減少となりました。
2019/01/11 16:29