商品
個別
- 2021年2月28日
- 119億7660万
- 2021年11月30日 +4.47%
- 125億1206万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2022/01/13 10:24
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年11月30日) 提出日現在発行数(株)(2022年1月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 8,331,164 8,331,164 東京証券取引所市場第二部 単元株式数は100株であります。 計 8,331,164 8,331,164 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社では地方都市、中山間地、離島のなくてはならないインフラとなるべく、安心・安全な生活環境を地域社会に提供するため、社会的距離の確保、店舗における除菌・定期消毒、社員の健康管理等の適切な感染拡大防止対策を実施し、お客様と社員の安全と健康を最優先としたうえで、営業を継続してまいりました。また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、新型コロナワクチンを接種した社員に対しては特別手当を支給することで、社員の新型コロナワクチン接種を積極的に推進いたしました。2022/01/13 10:24
当第3四半期累計期間の売上高及び営業収入につきましては、前年に感染症対策衛生用品の需要が急増したことによる反動減もあり、感染症対策衛生用品の販売が前年に対して下回ったこと及び盛夏時期の天候不順等が大きく影響し、前年同期に対して減少いたしました。一方、在宅時間を充実させるための消費傾向は依然として続いており、弊社の基軸である「ホームセンターは農業、園芸、資材、金物、工具、ワーキングの専門店である。」に基づく商品施策に継続して取り組んできたことにより、DIY及び家庭園芸の需要を取り込むことができました。とりわけ、9月以降は比較的好天が続いたこともあり、園芸植物・農業関連部門におきましては好調だった前年同期を上回る結果となりました。店舗につきましては、当第3四半期累計期間においてホームセンター1店の開店と3店の全面改装を実施し、ホームセンター2店を閉店いたしました。
当第3四半期累計期間の売上高及び営業収入は、356億8千2百万円で前年同期比17億2千6百万円(4.6%)の減少となりました。売上高は、343億1千4百万円で前年同期比16億9千6百万円(4.7%)の減少、営業収入は13億6千7百万円で前年同期比2千9百万円(2.1%)の減少となりました。