- 9835
- 2026/09/02
- 時価
- 42億円
- PER 予
- 27.47倍
- 2010年以降
- 赤字-80.84倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.32倍
- 2010年以降
- 0.17-0.86倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.97%
- ROE 予
- 1.16%
- ROA 予
- 0.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2021年2月28日
- 22億5976万
- 2022年2月28日 -44.18%
- 12億6144万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③目標とする経営指標2022/05/30 9:12
当社は、全社の経営効率を高め、営業収益早期500億円の復活と、継続して経常利益率2%以上を目標としております。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業収益につきましては、前年の感染症対策衛生用品の需要の急増や巣ごもり特需の反動減により、前事業年度に対して減少いたしました。一方、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、在宅時間を充実させるための巣ごもり需要は継続しており、「ホームセンターは農業、園芸、資材、金物、工具、ワーキングの専門店である」の基軸に基づいた商品施策に継続して取り組んできたことにより、DIY及び家庭園芸等の需要を取り込むことができ、当初の目標を達成することができました。事業年度中は盛夏時期の天候不順はあったものの、総じて天候には恵まれ、特に園芸植物におきましては、商品力及び鮮度管理の強化の効果もあり、好調だった前事業年度をも上回りました。また、農業関連部門、資材工具部門におきましても、プロユースの取り込みに注力しており、堅調に推移いたしました。2022/05/30 9:12
売上高の減少に伴い、売上総利益も減少し、販売費及び一般管理費については、会社の持続的成長のための人材投資のため、人件費が増加したこともあり、営業利益、経常利益、当期純利益は前事業年度を下回ったものの、当初の目標を達成することができました。
以上の結果、当事業年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。