営業収入
個別
- 2022年5月31日
- 2億2743万
- 2023年5月31日 -1.49%
- 2億2404万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/07/10 13:22
(注)1.関連事業の内容は、書籍・CD・DVD等であります。報告セグメント 関連事業 合計 ホームセンター その他 958 182,170 183,128 営業収入 82,398 8,247 90,646 顧客との契約から生じる収益 11,961,112 190,418 12,151,530
2.「その他の収益」は、不動産賃貸収入であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限の撤廃や感染症法上の位置づけの5類への移行に伴い、個人消費やインバウンド需要を中心に回復の動きが見られました。一方、ウクライナ情勢をはじめとする地政学リスクの長期化や原油・資材価格の高騰によるエネルギーコストや物価の上昇は続き、依然として予断を許さない状況が続いております。個人消費におきましては、行動制限の撤廃による経済活動の正常化と賃上げに伴う雇用・所得環境の改善から、サービス消費を中心に回復の動きが見られました。今後の見通しとしましては、ウクライナ情勢や円安の進行等の外部環境の影響で、原油・資材価格の高騰が続くことにより、企業収益の悪化や物価高による消費マインドの低下を招き、景気が悪化することが懸念されます。2023/07/10 13:22
当第1四半期累計期間の売上高及び営業収入につきましては、「ホームセンターは、農業、園芸、資材、金物、工具、ワーキングの専門店である。」の基軸のもと、園芸農業、資材工具関連部門を中心に継続して商品力の強化に取り組んでまいりました。しかしながら、大きな売上が見込める4月、5月の連休や各週末の天候不順が客数の減少や購買意欲に影響し、前年同期を下回りました。そのような環境におきましても、園芸農業は園芸機械が好調に、また園芸植物関連は野菜苗・切り花・さつまいもづるが好調に推移し、従来からの商品力や鮮度管理の強化等の取り組みの効果も重なり、前年同期を上回っております。一方、資材関連部門におきましては、度重なる値上げ、天候不順による屋外補修需要の減少、家庭用品、日用雑貨部門におきましては、新型コロナウイルス感染症対策商品の需要減や物価上昇による値上げからくる消費者の慎重な購買行動の影響等から、前年同期を下回りました。店舗につきましては、当第1四半期累計期間において、ホームセンター1店の開店及び全面改装2店を実施いたしました。
当第1四半期累計期間の売上高及び営業収入は、121億8千6百万円で前年同期比1億1百万円(0.8%)の減少となりました。売上高は、119億6千2百万円で前年同期比9千8百万円(0.8%)の減少、営業収入は2億2千4百万円で前年同期比3百万円(1.5%)の減少となりました。