- 9835
- 2026/09/01
- 時価
- 42億円
- PER 予
- 27.41倍
- 2010年以降
- 赤字-80.84倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.32倍
- 2010年以降
- 0.17-0.86倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.97%
- ROE 予
- 1.16%
- ROA 予
- 0.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2023年2月28日
- 9億2284万
- 2024年2月29日 -65.65%
- 3億1701万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③目標とする経営指標2024/05/27 10:15
当社は、全社の経営効率を高め、営業収益早期500億円の復活と、継続して経常利益率2%以上を目標としております。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業収益につきましては、「ホームセンターは、農業、園芸、資材、金物、工具、ワーキングの専門店である」の基軸のもと、園芸農業、資材工具関連部門を中心に、継続して商品力の強化に取り組んでまいりました。売上の推移としましては、春から初夏にかけての天候不順や、暖冬による季節商品の伸び悩み等による影響に加え、幅広い分野における物価高による顧客の買い控え等もあり、客数が大きく減少し、前事業年度を下回りました。商品部門別では、家庭雑貨・家庭電器部門では、猛暑、暖冬により衣料洗剤や、殺虫忌避剤が好調だった一方、冬物商品が不振となりました。園芸農業部門では、商品力や鮮度管理強化に継続して取り組んでいることもあり、堅調に推移し、特に刈払機等の園芸機械類や野菜苗、切り花等は継続して好調でした。資材工具部門では、継続してプロユースの取り込みに注力しているところではありますが、市況変化等の影響から、合板等の木材関連商品が伸び悩みました。その他、価格を見直したペット関連商品では、フードを中心に好調に推移いたしました。2024/05/27 10:15
売上高減少の他、物価上昇と価格競争の影響を受け、売上総利益は減少し、販売費及び一般管理費におきましては、抑制に努めてまいりましたが、人的投資を重視する施策による人件費の増加や新店投資に伴う減価償却費負担の増加が影響し、営業利益、経常利益、当期純利益とも前事業年度を下回りました。
以上の結果、当事業年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。