- 9855
- 2016/11/25
- 時価
- 70億円
- PER
- 22.67倍
- 2010年以降
- 赤字-25.86倍
(2010-2016年) - PBR
- 0.75倍
- 2010年以降
- 0.34-0.57倍
(2010-2016年) - 配当
- 1.97%
- ROE
- 3.32%
- ROA
- 1.82%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2015/09/29 10:18
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年8月15日) 提出日現在発行数(株)(平成27年9月29日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 11,581,205 11,581,205 東京証券取引所市場第二部 単元株式数は100株であります。 計 11,581,205 11,581,205 ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、良好な企業収益や所得雇用環境の改善が続いているほか、新たに、先送りしていた設備投資を行う動きもあり、緩やかな回復基調が続いている状況となっております。しかしながら、海外では、中国経済の景気減速懸念や国内においても、地方では景気回復の実感はなく、消費マインドは力強さを欠くなど、依然として、不透明感を払拭できない状況となっております。2015/09/29 10:18
このような状況の中、当社は既存店の活性化を図るため、改装を積極的に行い、販売強化を図ってまいりました。また、ホームセンターの強みである園芸・ペット・DIYなどの商品の売場面積の比率を増加させることによる売上の増強や商品管理を徹底することによる値下げロスの低減により、荒利益率の向上を目指してまいりました。
販売面につきましては、8月のお盆前までは非常に暑い日が続いたため、扇風機などの季節商品やレジャー関連商品の販売が好調に推移いたしました。一方、前第1四半期累計期間は平成26年2月の大雪により修繕のためのエクステリア関連商材の販売などが増加しましたが、当第1四半期累計期間は、その特需がなかったため同部門において前年割れの売上実績となりました。