有価証券報告書-第43期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 11:50
【資料】
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【項目】
78項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入による方針です。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されていますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されています。
営業債務である買掛金は、そのすべてが3ヶ月以内の支払期日です。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金(原則として5年以内)は主に設備投資に係る資金調達です。
また、買掛金や借入金は、流動性リスクに晒されていますが、当社では、年間と月間の資金計画を作成するなどの方法により管理しています。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
該当事項はありません。
2 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれていません((注)2参照)。
前事業年度(平成25年3月31日)
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1) 現金及び預金1,460,2531,460,253
(2) 投資有価証券
その他有価証券241,229241,229
資産計1,701,4831,701,483
(3) 買掛金1,908,2361,908,236
(4) 短期借入金1,800,0001,800,000
(5) 長期借入金(※)1,554,0001,555,5181,518
負債計5,262,2365,263,7541,518

(※)長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金を含めて表示しています。
(注) 1 金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
(1) 現金及び預金、(3)買掛金、及び(4)短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(2) 投資有価証券
投資有価証券の時価について、株式は取引所の価格によっています。また、保有目的毎の有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記をご参照ください。
(5) 長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっています。

(注) 2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
区分貸借対照表計上額
非上場株式2,200
敷金及び保証金641,443
合計643,643

上記については、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「2 金融商品の時価等に関する事項」の表には含めていません。
3 金銭債権の決算日後の償還予定額
(単位:千円)
区分1年以内
現金及び預金1,460,253

4 短期借入金及び長期借入金の決算日後の返済予定額
(単位:千円)
区分1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
短期借入金1,800,000
長期借入金563,000484,000316,000173,00018,000


当事業年度(平成26年3月31日)
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1) 現金及び預金1,164,1221,164,122
(2) 投資有価証券
その他有価証券176,485176,485
資産計1,340,6071,340,607
(3) 買掛金1,237,7071,237,707
(4) 短期借入金1,650,0001,650,000
(5) 長期借入金(※)1,576,0001,576,373373
負債計4,463,7074,464,081373

(※)長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金を含めて表示しています。
(注) 1 金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
(1) 現金及び預金、(3)買掛金、及び(4)短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(2) 投資有価証券
投資有価証券の時価について、株式は取引所の価格によっています。また、保有目的毎の有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記をご参照ください。
(5) 長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっています。
2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
区分貸借対照表計上額
非上場株式2,200
敷金及び保証金637,985
合計640,185

上記については、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「2 金融商品の時価等に関する事項」の表には含めていません。
3 金銭債権の決算日後の償還予定額
(単位:千円)
区分1年以内
現金及び預金1,164,122

4 短期借入金及び長期借入金の決算日後の返済予定額
(単位:千円)
区分1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
短期借入金1,650,000
長期借入金604,000436,000293,000138,000105,000

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