四半期報告書-第44期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、一部に消費税率の引き上げによる駆け込み需要の反動が見られた
ものの、日本銀行の積極的な金融緩和政策などの効果により、全般的に緩やかな回復基調となりました。
このような状況の中、当社では平成26年1月31日に株式会社イズミとの資本業務提携締結後、共同仕入れの実施
をはじめとして、惣菜や生鮮、経営管理、マーケティング等における人材交流や物流、販促、資材購入の協力等、 様々な分野で関係強化に努めてまいりました。
また、店舗競争力向上に向けた売場活性化策として、平成26年5月にD&D行橋店、6月には香月西店とフレッ
シュ8エブリィ本城店を其々改装し、惣菜部門と鮮魚部門を中心に店舗の活性化を図ってまいりました。
当社では今後も、営業力強化と収益力増強を図るため、既存店の改装を積極的に実施していく方針ですが、店舗
改装においては、改装費用が先行投資となり、改装効果は徐々に出てくるものと思われます。
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は5,437百万円(前年同四半期比4.9%減)、営業損益は106百万円の
営業損失(前年同四半期は20百万円の営業損失)、経常損益は112百万円の経常損失(前年同四半期は25百万円の経常
損失)となり、四半期純損益は、固定資産除却損の計上等により、114百万円の四半期純損失(前年同四半期は33百万
円の四半期純損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期末の総資産は、前期末比199百万円増加し、9,989百万円となりました。
流動資産は、前期末比86百万円増加し、1,977百万円となりました。これは、現金及び預金が31百万円増加したことや、繰延税金資産が23百万円増加したことなどによります。
固定資産は、前期末比113百万円増加し、8,012百万円となりました。これは、繰延税金資産が20百万円減少したものの、既存店活性化に伴うD&D行橋店やフレッシュ8エブリィ本城店の改装など総額210百万円の設備投資を行ったものによります。
流動負債は、前期末比440百万円増加し、4,591百万円となりました。これは、短期借入金が125百万円減少したものの、未払金が276百万円、買掛金が206百万円増加したことなどによります。
固定負債は、前期末比139百万円減少し、2,008百万円となりました。これは、長期借入金が130百万円減少したことなどによります。
純資産は、前期末比101百万円減少し、3,389百万円となりました。これは、四半期純損失114百万円を計上したことなどによります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、一部に消費税率の引き上げによる駆け込み需要の反動が見られた
ものの、日本銀行の積極的な金融緩和政策などの効果により、全般的に緩やかな回復基調となりました。
このような状況の中、当社では平成26年1月31日に株式会社イズミとの資本業務提携締結後、共同仕入れの実施
をはじめとして、惣菜や生鮮、経営管理、マーケティング等における人材交流や物流、販促、資材購入の協力等、 様々な分野で関係強化に努めてまいりました。
また、店舗競争力向上に向けた売場活性化策として、平成26年5月にD&D行橋店、6月には香月西店とフレッ
シュ8エブリィ本城店を其々改装し、惣菜部門と鮮魚部門を中心に店舗の活性化を図ってまいりました。
当社では今後も、営業力強化と収益力増強を図るため、既存店の改装を積極的に実施していく方針ですが、店舗
改装においては、改装費用が先行投資となり、改装効果は徐々に出てくるものと思われます。
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は5,437百万円(前年同四半期比4.9%減)、営業損益は106百万円の
営業損失(前年同四半期は20百万円の営業損失)、経常損益は112百万円の経常損失(前年同四半期は25百万円の経常
損失)となり、四半期純損益は、固定資産除却損の計上等により、114百万円の四半期純損失(前年同四半期は33百万
円の四半期純損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期末の総資産は、前期末比199百万円増加し、9,989百万円となりました。
流動資産は、前期末比86百万円増加し、1,977百万円となりました。これは、現金及び預金が31百万円増加したことや、繰延税金資産が23百万円増加したことなどによります。
固定資産は、前期末比113百万円増加し、8,012百万円となりました。これは、繰延税金資産が20百万円減少したものの、既存店活性化に伴うD&D行橋店やフレッシュ8エブリィ本城店の改装など総額210百万円の設備投資を行ったものによります。
流動負債は、前期末比440百万円増加し、4,591百万円となりました。これは、短期借入金が125百万円減少したものの、未払金が276百万円、買掛金が206百万円増加したことなどによります。
固定負債は、前期末比139百万円減少し、2,008百万円となりました。これは、長期借入金が130百万円減少したことなどによります。
純資産は、前期末比101百万円減少し、3,389百万円となりました。これは、四半期純損失114百万円を計上したことなどによります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。