四半期報告書-第64期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年6月30日)における当社グループの業績は、外食事業においては新たなメニュー開発や販促策が功を奏したこと、また製造事業においても新規取引先の開拓を積極的に行ったことなどにより、連結売上高は4,098百万円、前年同四半期比105.6%となりました。
これらの増収効果により、営業利益は137百万円、前年同四半期比211.4%、経常利益は136百万円、前年同四半期比192.0%となり、連結子会社の売却に伴う特別利益や法人税等を計上した結果、四半期純利益は149百万円、前年同四半期比696.2%となりました。
各セグメントの概況は以下の通りであります。
①外食事業
外食事業を営む家族亭の当第1四半期の業績は、売上高は2,039百万円、前年同四半期比99.2%、セグメント利益(営業利益)は76百万円、前年同四半期比169.7%となりました。
主な取り組みとして、「家族亭」、「花旬庵」等のそば業態においては、春から初夏にかけて旬の食材を使い季節感をとり入れたメニューの開発や「母の日」や「父の日」など顧客の関心事に絡めた販促策を各店舗で実施するなど、きめ細かな各種営業施策を推進したことにより、業績は好調に推移いたしました。
また「得得」のうどん業態におきましても、きめ細かな営業施策を推進する他、一部の店舗に導入している女性顧客に人気のヘルシーメニュー「大地の恵み」において、冷たい麺を使った春夏向けメニューを拡充し、さらなる新規顧客の獲得に向けた取り組みを行いました。
国内の営業網の整備については、直営店舗は出店1店、閉店2店により97店舖に、FC店舗は閉店2店により92店舖に、海外店舗は閉店4店により5店舖となり、この結果、当第1四半期末の店舗数(提携店舗5店含む)は、前期末より7店舗減少し、合計199店舖となりました。
②製造事業
製造事業の当第1四半期の業績は、売上高は2,058百万円、前年同四半期比112.9%、セグメント利益(営業利益)は61百万円、前年同四半期比306.1%となりました。
大口取引先の店舗数減少や原材料価格及びエネルギーコストの高騰の影響はあるものの、好調な調理麺を中心に新規取引先への販売強化や既存取引先への展開商品の拡大等を積極的に進めた結果、業績は増収増益となりました。
なお、本製造事業を構成する中野食品株式会社と寿製麺株式会社は、本年6月末を以って麺類の製造及び販売を手掛けるシマダヤ株式会社へ売却いたしました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は5,529百万円、負債合計は2,207百万円、純資産は3,321百万円となりました。なお、当第1四半期連結会計期間末に連結範囲の変更により、連結子会社が存在しないため、当期第1四半期末の連結貸借対照表は当社単体の計数を開示しておりますので、前年比較は行っておりません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、当社は中野食品株式会社および寿製麺株式会社の保有株式を売却いたしました。これに伴い、製造事業の従業員が203名減少いたしました。
なお、従業員数には、パートおよび嘱託社員は含まれておりません。
(6) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、当社は中野食品株式会社および寿製麺株式会社の保有株式を売却いたしました。これに伴い、主要な設備として、製造事業の以下の設備が減少いたしました。
(注)1.投下資本の金額は有形固定資産の帳簿価額で、建設仮勘定は含まれておりません。
2.上記中括弧内の数値は賃借中のもので、内数であります。
3.金額には、消費税等を含んでおりません。
4.従業員数には、パートおよび嘱託社員は含まれておりません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年6月30日)における当社グループの業績は、外食事業においては新たなメニュー開発や販促策が功を奏したこと、また製造事業においても新規取引先の開拓を積極的に行ったことなどにより、連結売上高は4,098百万円、前年同四半期比105.6%となりました。
これらの増収効果により、営業利益は137百万円、前年同四半期比211.4%、経常利益は136百万円、前年同四半期比192.0%となり、連結子会社の売却に伴う特別利益や法人税等を計上した結果、四半期純利益は149百万円、前年同四半期比696.2%となりました。
各セグメントの概況は以下の通りであります。
①外食事業
外食事業を営む家族亭の当第1四半期の業績は、売上高は2,039百万円、前年同四半期比99.2%、セグメント利益(営業利益)は76百万円、前年同四半期比169.7%となりました。
主な取り組みとして、「家族亭」、「花旬庵」等のそば業態においては、春から初夏にかけて旬の食材を使い季節感をとり入れたメニューの開発や「母の日」や「父の日」など顧客の関心事に絡めた販促策を各店舗で実施するなど、きめ細かな各種営業施策を推進したことにより、業績は好調に推移いたしました。
また「得得」のうどん業態におきましても、きめ細かな営業施策を推進する他、一部の店舗に導入している女性顧客に人気のヘルシーメニュー「大地の恵み」において、冷たい麺を使った春夏向けメニューを拡充し、さらなる新規顧客の獲得に向けた取り組みを行いました。
国内の営業網の整備については、直営店舗は出店1店、閉店2店により97店舖に、FC店舗は閉店2店により92店舖に、海外店舗は閉店4店により5店舖となり、この結果、当第1四半期末の店舗数(提携店舗5店含む)は、前期末より7店舗減少し、合計199店舖となりました。
②製造事業
製造事業の当第1四半期の業績は、売上高は2,058百万円、前年同四半期比112.9%、セグメント利益(営業利益)は61百万円、前年同四半期比306.1%となりました。
大口取引先の店舗数減少や原材料価格及びエネルギーコストの高騰の影響はあるものの、好調な調理麺を中心に新規取引先への販売強化や既存取引先への展開商品の拡大等を積極的に進めた結果、業績は増収増益となりました。
なお、本製造事業を構成する中野食品株式会社と寿製麺株式会社は、本年6月末を以って麺類の製造及び販売を手掛けるシマダヤ株式会社へ売却いたしました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は5,529百万円、負債合計は2,207百万円、純資産は3,321百万円となりました。なお、当第1四半期連結会計期間末に連結範囲の変更により、連結子会社が存在しないため、当期第1四半期末の連結貸借対照表は当社単体の計数を開示しておりますので、前年比較は行っておりません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、当社は中野食品株式会社および寿製麺株式会社の保有株式を売却いたしました。これに伴い、製造事業の従業員が203名減少いたしました。
なお、従業員数には、パートおよび嘱託社員は含まれておりません。
(6) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、当社は中野食品株式会社および寿製麺株式会社の保有株式を売却いたしました。これに伴い、主要な設備として、製造事業の以下の設備が減少いたしました。
| 会社名 (所在地) | セグメント の名称 | 設備の内容 | 土地 | 建物 | 機械装置 (千円) | その他の 投資資本 (千円) | 投資資本 合計 (千円) | 従業 員数 (名) | ||
| 面積 (㎡) | 簿価 (千円) | 面積 (㎡) | 簿価 (千円) | |||||||
| 中野食品株式会社 (埼玉県八潮市) | 製造事業 | 生産設備 | 7,268.22 | 510,069 | 1,455.27 | 973,254 | 386,109 | 94,759 | 1,964,193 | 169 |
| 寿製麺株式会社 (兵庫県宍粟市) | 製造事業 | 生産設備他 | (9,100.00) 10,080.70 | 68,800 | (4,353.62) 4,353.52 | - | - | - | 68,800 | 34 |
| 合計 | (9,100.00) 17,348.92 | 578,869 | (4,353.52) 5,808.79 | 973,254 | 386,109 | 94,759 | 2,032,993 | 203 | ||
(注)1.投下資本の金額は有形固定資産の帳簿価額で、建設仮勘定は含まれておりません。
2.上記中括弧内の数値は賃借中のもので、内数であります。
3.金額には、消費税等を含んでおりません。
4.従業員数には、パートおよび嘱託社員は含まれておりません。