このような環境の中、当社グループの営業面では、第1四半期前半は消費税増税前の駆け込み需要対策として、新生活関連商品、自転車等季節用品の早期展開、在庫確保に注力しました。また、商品の山積展開やバンドル販売など、お客様のニーズに合わせた売場作りを行い、利便性向上に努めました。この結果、家電やブランド品等の高額商品のほか、生活必需品、消耗品等の売上は前年同期に比べ、大きく伸ばしました。第1四半期後半は気温の上昇が早かったことにより、早期展開した夏季商品が売上を伸ばしましたが、駆け込み需要反動減があり、売上は全体的に低調に推移しました。経費面においては、食品部門の人員増加による人件費及び、冷凍・冷蔵設備の増設による、水道光熱費、減価償却費が増加しました。その他、増税前の売上増加に伴い、ポイント引当金繰入額、クレジット手数料等が増加しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,832百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は117百万円(前年同期比44.2%増)、経常利益は128百万円(前年同期比33.4%増)、四半期純利益は80百万円(前年同期比59.8%増)となり、増収増益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/06/30 9:07