業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2017年5月12日 15:30
- 【資料】
- 業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2016年3月1日 至 2017年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 11,100 |
| 予想 | 10,215 |
| 増減額 | -885 |
| 増減率 | -8% |
| 前期実績 | 10,934 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | -310 |
| 予想 | -552 |
| 増減額 | -242 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 91 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | -380 |
| 予想 | -622 |
| 増減額 | -242 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 59 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | -640 |
| 予想 | -849 |
| 増減額 | -209 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -142 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | -50.41 |
| 予想 | -66.89 |
| 前期実績 | -28.22 |
業績予想修正の理由
売上高につきましては、リブランディングの方針で新しいブランドイメージの構築に向け、キャラクター商品を中心に滞留在庫処分に継続して取組み、同時に店舗仕入の統制強化を推進した結果、店舗と商品センターの在庫金額が繁忙期の12月末時点で前年比65%台まで減少し、1月・2月の売上高が直営既存店前年比で80%台を割込むところまで減少いたしました。これは新年度からの、新商品投入に合わせた品揃え再編のための布石でありますが、繁忙期の補充商品の仕入にも影響が及び、売上高の回復が遅れることとなりました。
利益面につきましても、1月・2月と上記のような施策で取り組んだ結果、先に記載したとおり売れ筋商品の補充にも影響が出て、販売の機会損失が発生したため、予想以上に売上高が減少すると共に、売上総利益の減少を招いてしまいました。更に、年間最大商戦の12月が暖冬による影響も重なって、既存店売上前年比が83.1%と落ち込み、予想利益を大きく下回る一因となりました。
一方、販売管理費につきましては、売上高の減少に伴い、売上歩合の店舗家賃が減少し、人件費や荷造運送費などのコスト削減に取り組んだ結果、当初計画に対して大幅なコスト削減を実現しておりますが、売上高と売上総利益の減少幅が大きく、当期純利益は前回予想を下回り、赤字幅が拡大する結果となりました。(注)上記の業績予想につきましては、当社が本資料の作成日現在において入手可能な情報に基づき作成したものです。実際の業績は、当社を取り巻くさまざまな要因により、記述されている業績見通しとは異なる可能性があります。