- #1 事業等のリスク
2.提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象について
当社は、平成28年6月29日に子会社であったJipangu International Inc.を譲渡した事により当事業年度より単独決算となりました。これにより、当社の当第3四半期累計期間における営業収益は5,115千円と著しく減少し、四半期純損失211,398千円を計上した結果、当第3四半期会計期間末において386,428千円の債務超過となっており、営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2017/02/14 14:03- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する注記)
当社は、平成28年6月29日に子会社であったJipangu International Inc.を譲渡した事により当事業年度より単独決算となりました。これにより、当社の当第3四半期累計期間における営業収益は5,115千円と著しく減少し、四半期純損失211,398千円を計上した結果、当第3四半期会計期間末において386,428千円の債務超過となっており、営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2017/02/14 14:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期会計期間におきまして当社グループでは、トロント証券取引所ベンチャー市場に上場しておりますAtlanta Gold Inc.(TSXV: ATG; OTC Pink: ATLDF)の株式を7,484,000株保有しており、同社の発行済み株式の19.5%を保有する筆頭株主となっております。同社に対する更なる出資比率の拡大と、事業運営への積極的な関与を実現するための方策などにつき同社経営層と協議を重ね、同社が新たに発行する株式を取得することにより実現する道程の確認を終えることが出来ました。本事案に係わる細部を含めた最終合意と、株主総会での承認などの手続を進め、速やかに同社の連結子会社化を進めて参ります。
以上の結果、当第3四半期累計期間における営業収益は5,115千円、営業損失は185,121千円、経常損失は210,491千円、四半期純損失は211,398千円となりました。
(2) 財政状態の分析
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