- #1 事業等のリスク
2.提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象について
当社グループは、平成29年6月2日にAtlanta Gold Inc.を子会社化したことにより連結決算となりました。Atlanta Gold Inc.は多額の純資産額を有しているため、連結決算において特別利益の負ののれん発生益が計上されることとなり、当社グループの当第3四半期連結累計期間における四半期純利益は811,528千円であるものの、Atlanta Gold Inc.は2017年4月に操業許認可を得て早期での金生産開始を予定しておりますが、当第3四半期連結累計期間における営業収益は当社単体の4,571千円であり、多額の営業損失及び経常損失を計上している状況であるため、営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2018/02/14 16:00- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する注記)
当社グループは、平成29年6月2日にAtlanta Gold Inc.を子会社化したことにより連結決算となりました。Atlanta Gold Inc.は多額の純資産額を有しているため、連結決算において特別利益の負ののれん発生益が計上されることとなり、当社グループの当第3四半期連結累計期間における四半期純利益は811,528千円であるものの、Atlanta Gold Inc.は2017年4月に操業許認可を得て早期での金生産開始を予定しておりますが、当第3四半期連結累計期間における営業収益は当社単体の4,571千円であり、多額の営業損失及び経常損失を計上している状況であるため、営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2018/02/14 16:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
加えまして、当社の連結子会社にて金を生産する段階へ早期に移行することが可能となるよう、調達する資金をこれに充当し、金の生産と販売による売上の計上を急ぎ実現することが出来るよう取り組んでおりますが、未だその段階にはいたっておりません。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における営業収益は4,571千円、営業損失は208,460千円、経常損失は637,730千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,086,336千円となりました。
(注) 上記金額には消費税等は含まれておりません。
2018/02/14 16:00- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象について
当社グループは、平成29年6月2日にAtlanta Gold Inc.を子会社化したことにより連結決算となりました。Atlanta Gold Inc.は多額の純資産額を有しているため、連結決算において特別利益の負ののれん発生益が計上されることとなり、当社グループの当第3四半期連結累計期間における四半期純利益は811,528千円であるものの、Atlanta Gold Inc.は2017年4月に操業許認可を得て早期での金生産開始を予定しておりますが、当第3四半期連結累計期間における営業収益は当社単体の4,571千円であり、多額の営業損失及び経常損失を計上している状況であるため、営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2018/02/14 16:00