臨時報告書
- 【提出】
- 2016/06/27 9:06
- 【資料】
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提出理由
平成28年6月23日開催の当社第29期定時株主総会において決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1) 当該株主総会が開催された年月日
平成28年6月23日
(2) 当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金の処分の件
期末配当に関する事項
① 配当財産の種類
金銭
② 株主に対する配当財産の割当に関する事項及びその総額
当社普通株式1株につき金30円 総額1,137,596,370円
③ 剰余金の配当が効力を生じる日
平成28年6月24日
第2号議案 定款一部変更の件
提案の理由
① 取締役会の監査・監督機能の強化とコーポレート・ガバナンスの一層の充実を図るため、監査等委員会設置会社へ移行するために、定款を変更する。
② 業務執行を行わない取締役との間で責任限定契約の締結を可能にし、今後も継続的に取締役として有用な人材の招聘を行い、その期待される役割を十分に発揮できるよう定款を変更する。
③ その他、上記各変更に伴う条数の変更等所要の変更を行う。
第3号議案 取締役(監査等委員であるものを除く。)4名選任の件
取締役(監査等委員であるものを除く。)として、河合映治、岩間靖、田中正弘、小林正典を選任する。
第4号議案 監査等委員である取締役3名選任の件
監査等委員である取締役として、中村昇、鈴木祐人、片岡憲明を選任する。
第5号議案 取締役(監査等委員であるものを除く。)の報酬額決定の件
取締役(監査等委員であるものを除く。)の報酬額の総額を年額300,000千円以内(ただし、使用人分給与は含まない)とする。
第6号議案 監査等委員である取締役の報酬額決定の件
監査等委員である取締役の報酬額の総額を年額30,000千円以内とする。
(3) 当該決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
(注)1.出席した株主の議決権の過半数の賛成によります。
2.出席した株主の議決権の3分の2以上の賛成によります。
3.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成によります。
(4) 議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から議案の賛否に関して確認できたものを合計したことにより可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。
以 上
平成28年6月23日
(2) 当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金の処分の件
期末配当に関する事項
① 配当財産の種類
金銭
② 株主に対する配当財産の割当に関する事項及びその総額
当社普通株式1株につき金30円 総額1,137,596,370円
③ 剰余金の配当が効力を生じる日
平成28年6月24日
第2号議案 定款一部変更の件
提案の理由
① 取締役会の監査・監督機能の強化とコーポレート・ガバナンスの一層の充実を図るため、監査等委員会設置会社へ移行するために、定款を変更する。
② 業務執行を行わない取締役との間で責任限定契約の締結を可能にし、今後も継続的に取締役として有用な人材の招聘を行い、その期待される役割を十分に発揮できるよう定款を変更する。
③ その他、上記各変更に伴う条数の変更等所要の変更を行う。
第3号議案 取締役(監査等委員であるものを除く。)4名選任の件
取締役(監査等委員であるものを除く。)として、河合映治、岩間靖、田中正弘、小林正典を選任する。
第4号議案 監査等委員である取締役3名選任の件
監査等委員である取締役として、中村昇、鈴木祐人、片岡憲明を選任する。
第5号議案 取締役(監査等委員であるものを除く。)の報酬額決定の件
取締役(監査等委員であるものを除く。)の報酬額の総額を年額300,000千円以内(ただし、使用人分給与は含まない)とする。
第6号議案 監査等委員である取締役の報酬額決定の件
監査等委員である取締役の報酬額の総額を年額30,000千円以内とする。
(3) 当該決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成(個) | 反対(個) | 棄権(個) | 可決要件 | 決議の結果 (賛成の割合) |
| 第1号議案 | 326,152 | 15,633 | 0 | (注)1 | 可決(95.43%) |
| 第2号議案 | 340,942 | 843 | 0 | (注)2 | 可決(99.75%) |
| 第3号議案 | (注)3 | ||||
| 河合映治 | 339,240 | 2,545 | 0 | 可決(99.26%) | |
| 岩間靖 | 340,164 | 1,621 | 0 | 可決(99.53%) | |
| 田中正弘 | 340,164 | 1,621 | 0 | 可決(99.53%) | |
| 小林正典 | 340,164 | 1,621 | 0 | 可決(99.53%) | |
| 第4号議案 | (注)3 | ||||
| 中村昇 | 340,128 | 1,656 | 0 | 可決(99.52%) | |
| 鈴木祐人 | 341,605 | 180 | 0 | 可決(99.95%) | |
| 片岡憲明 | 341,605 | 180 | 0 | 可決(99.95%) | |
| 第5号議案 | 340,979 | 20 | 786 | (注)1 | 可決(99.76%) |
| 第6号議案 | 340,902 | 97 | 786 | (注)1 | 可決(99.74%) |
(注)1.出席した株主の議決権の過半数の賛成によります。
2.出席した株主の議決権の3分の2以上の賛成によります。
3.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成によります。
(4) 議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から議案の賛否に関して確認できたものを合計したことにより可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。
以 上