売上高
個別
- 2013年3月31日
- 90億3599万
- 2014年3月31日 -3.03%
- 87億6252万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/06/23 11:20
(注)平成25年10月1日を効力発生日として、1株につき100株の株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額又は純損失金額(△)を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,960,037 3,975,543 6,483,701 8,762,520 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 6,525 37,097 254,942 389,553 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2014/06/23 11:20
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #3 事業等のリスク
- オートバックスチェン・システムにおいては、オートバックスチェン店舗の出店の都度、FC本部とフランチャイジーとの間でフランチャイズチェン契約を締結する必要があります。したがいまして当社は当社のオートバックスチェン店舗ごとに同契約を締結しております。この契約の下では、新規出店の都度、FC本部に出店の承認を申請し、許諾を得る必要があります。このチェン・システムにおいてはテリトリー制のような一定の商圏における出店の自由、またその独占の保証はなく、一方、出店地域の制限はありません。FC本部に加盟申請がなされた場合、各店舗の開設申請地について、地域特性及び採算性等を勘案し、出店の可否を決定することとされております。このため、計画どおりの出店ができない場合には、今後の当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。2014/06/23 11:20
また、フランチャイズチェン契約により、売上高の一定額をFC本部へロイヤリティとして支払うことと規定されております。なお、フランチャイジーは店舗の運営に必要な商品・設備・什器等をFC本部もしくはFC本部から斡旋を受けた者から仕入れるものとすると規定されていることから商品仕入高のうちFC本部からの仕入比率が高くなっております。
当事業年度におけるロイヤリティ額は、オートバックス業態57,289千円、スーパーオートバックス業態29,596千円であり、FC本部からの仕入比率は84.2%となっております。 - #4 業績等の概要
- カー用品市場におきましては、特にカーナビゲーションの価格競争による単価下落がカー用品全体に対する販売額の減少に大きく影響する等、依然として厳しい状況が続くなか、消費税率引き上げ前の駆け込み需要や冬商戦における全国的な寒波により、スタッドレスタイヤやタイヤチェーン等の商品が好調に推移しました。2014/06/23 11:20
この様な環境において当社の売上高は、カーエレクトロニクス部門が大幅な減収(前年同期比19.8%減)となりましたが、売上総利益率の向上を図るための施策として、車体のキズを補修する板金サービス「クイック・エコ・リペア」をピットメニューに新設し、低価格と迅速性を訴求した販売促進を行う等、車検・整備とともに板金・塗装サービスの顧客確保に注力し、ピットサービス部門(同6.7%増)の業容拡大を積極的に進めてまいりました。
また、カー用品販売の原点であるタイヤ・オイル・バッテリー等の消耗用品の更なる販売強化と、来店客数向上への取り組みとして、顧客管理プロジェクトによる接遇・接客力の向上と「オートバックス・ポイントアップカード会員」の新規獲得に注力してまいりました。 - #5 経営上の重要な契約等
- c.対価2014/06/23 11:20
契約締結時に際して、加盟店はFC本部に対して一定額を加盟金として支払い、加盟保証金として預託する。また、加盟店は売上高の一定比率(1%)をロイヤリティとして毎月FC本部に支払う。
② スーパーオートバックスフランチャイズチェン契約 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2014/06/23 11:20
① 売上高
当事業年度の売上高は、特にカーナビゲーションの価格競争による単価下落がカー用品全体に対する販売額の減少に大きく影響し、前年同期に比べ3.0%減少し8,762,520千円となりました。