売上高
個別
- 2013年12月31日
- 64億8370万
- 2014年12月31日 -1.04%
- 64億1628万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この様な環境において当社は、平成26年9月に株式会社サイケイから事業承継した3店舗の販売力強化に注力するとともに、タイヤ・ホイール・バッテリー等消耗用品の重点的な拡販に努め、ピット・サービス工賃部門では迅速・廉価に車体を補修できる板金・塗装サービス「クイック・エコ・リペア」による需要の取り込みを行いました。また、接遇リーダーを中心とした社内研修による社員の接遇力・セールススキルの更なる強化と、「オートバックスポイントアップカード会員」の獲得推進などにより固定顧客の確保に取り組んでまいりました。2015/02/12 12:57
しかしながら、ピット・サービス工賃部門の売上高が前年同期に比べ6.7%増であったのに対して、カーエレクトロニクス部門が大幅な減収(同8.2%減)となり、また、店舗増により人件費等が増加した結果、売上高6,416,282千円(前年同期比1.0%減)、営業利益48,387千円(同73.2%減)、経常利益100,850千円(同60.4%減)、四半期純利益63,150千円(同57.8%減)となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の状況