このような環境において当社は、平成28年11月3日に「オートバックス川越店」を新たにオープンし商圏の一層の拡大を図るとともに、既存店舗においては顧客満足度向上のための接遇・接客力強化を重点課題と捉え、お客様とのつながりをより強化するための「メンテナンス会員」の会員数拡大に注力してまいりました。また、今後も成長性が見込まれるピット・サービス工賃部門につきましては、迅速・廉価に車体を補修できる板金・塗装サービス「クイック・エコ・リペア」の更なる拡販に努め、車検事業においては車検後の補償サービス「安心3つ星補償」の提供により、競合他店との差別化と顧客囲い込みを推進してまいりました。
これらの取り組みにより、タイヤ・ホイール部門の売上高は前年同期比4.6%増、車内用品・車外用品部門は同3.5%増、ピット・サービス工賃部門は同2.9%増となりましたが、一方で、自動車部門は同11.1%減、カースポーツ部門は同7.0%減となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高6,577,734千円(前年同期比1.7%増)、営業利益123,010千円(前年同期は営業利益3,648千円)、経常利益166,541千円(前年同期比172.7%増)、四半期純利益109,447千円(同220.4%増)となりました。
2017/02/10 11:11