- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益及び経常利益はそれぞれ5,553千円増加、また税引前当期純損失は5,553千円減少しております。
2017/06/26 11:22- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、企業価値の継続的向上を実現する指標として、売上総利益率及び経常利益率を重視しております。商品の価格競争に左右されずに、安定した収益の確保ができるように努めてまいります。
(4)経営環境
2017/06/26 11:22- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の販売費及び一般管理費は、平成28年11月より新たにオートバックス川越店を開設し店舗数が増加しましたが、人員配置の効率化に努め人件費が概ね前年並みと抑制されたことなどにより、前年同期に比べ0.3%の微増で3,978,233千円となりました。この結果、営業利益は前年同期に比べ160.9%増加し183,592千円となりました。
④ 営業外収益(費用)及び経常利益
当事業年度の経常利益は、営業利益の増加により前年同期に比べ63.7%増加し236,689千円となりました。
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