このような環境において当社は、平成28年11月にオープンした「オートバックス川越店」の地域認知度向上と販売力強化に努め、既存店においてはメンテナンス会員・LINE会員の会員数拡大による固定客の囲い込みに注力してまいりました。また、車検対象車両の増加による需要を取り込むべく、車検後の保証サービス「安心3つ星補償」により付加価値向上と差別化を図るとともに、迅速・廉価に車体を補修できる板金・塗装サービス「クイック・エコ・リペア」の継続拡販により、成長性の高いピット・サービス工賃部門の拡充を進めてまいりました。
これらの取り組みによりピット・サービス工賃部門の売上高は前年同期比5.5%増となり、車内用品・車外用品部門が同6.6%増、オイル・バッテリー部門も同6.0%増となりましたが、一方で、カーナビゲーションの前年割れによりカーエレクトロニクス部門が同7.5%減、カースポーツ部門も同7.5%減となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高1,995,056千円(前年同期比1.6%増)、営業利益45,941千円(前年同期は営業利益233千円)、経常利益56,970千円(前年同期比420.4%増)、四半期純利益37,310千円(同564.7%増)となりました。
2017/08/10 10:09