営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年12月31日
- 1億2301万
- 2017年12月31日 +117.56%
- 2億6762万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- この変更は、当社を取り巻く環境の変化に対応するためにピット・サービスを中心とした出店形態の変更や法定車検を始めとする各種メンテナンスサービスの強化等に伴う投資方針の見直しを契機として、今後の有形固定資産の使用実態としては、その投資効果が長期にわたり安定的に実現すると見込まれることから、減価償却の方法を定額法にすることにより、取得原価を使用期間に均等配分することで期間損益計算をより適正に行うことができると判断したものです。2018/02/13 10:07
これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ16,806千円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの取り組みにより、ピット・サービス工賃部門の売上高は前年同期比4.2%増となり、また、タイヤ・ホイール部門は同1.1%増、オイル・バッテリー部門も同3.8%増となりましたが、一方で、カーエレクトロニクス部門は同4.2%減となり、カースポーツ部門も同9.0%減となりました。2018/02/13 10:07
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高6,537,248千円(前年同期比0.6%減)となりましたが、販売費の抑制等により営業利益は267,622千円(同117.6%増)、経常利益305,021千円(同83.1%増)、四半期純利益204,908千円(同87.2%増)となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の状況