営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 1億8359万
- 2018年3月31日 +96.26%
- 3億6031万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この変更は、当社を取り巻く環境の変化に対応するために車検・サービスを中心とした出店形態の変更や法定車検を始めとする各種メンテナンスサービスの強化等に伴う投資方針の見直しを契機として、今後の有形固定資産の使用実態としては、その投資効果が長期にわたり安定的に実現すると見込まれることから、減価償却の方法を定額法にすることにより、取得原価を使用期間に均等配分することで期間損益計算をより適正に行うことができると判断したものです。2018/06/20 10:54
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ22,442千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の売上原価は、販売が好調であったタイヤ・ホイール部門及びアクセサリー・メンテナンス部門で原価が低減しており、前事業年度に比べ56,474千円減少し4,337,976千円(前年同期比1.3%減)となりました。 これにより、売上総利益は、前事業年度に比べ217,604千円増加し4,379,429千円(同5.2%増)となりました。2018/06/20 10:54
(販売費及び一般管理費並びに営業利益)
当事業年度の販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べ40,876千円増加し4,019,109千円(前年同期比1.0%増)となりました。販売費及び一般管理費の増減の主な内訳としては、オートバックス川越店の通期営業により96,572千円増加したことに対し、既存店が67,870千円減少したことが挙げられます。