- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、当社を取り巻く環境の変化に対応するために車検・サービスを中心とした出店形態の変更や法定車検を始めとする各種メンテナンスサービスの強化等に伴う投資方針の見直しを契機として、今後の有形固定資産の使用実態としては、その投資効果が長期にわたり安定的に実現すると見込まれることから、減価償却の方法を定額法にすることにより、取得原価を使用期間に均等配分することで期間損益計算をより適正に行うことができると判断したものです。
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ22,442千円増加しております。
2018/06/20 10:54- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、企業価値の継続的向上を実現する指標として、売上高経常利益率を重視しております。同指標は、販売活動や財務活動の結果を内包しており、事業・経営の効率性を総合的に表すものと考えております。今後も、商品の価格競争に左右されない企業体質を維持し、安定した収益の確保を行い、コスト削減に努めるとともに、指標の推移を注視し経営にフィードバックさせてまいります。
(4)経営環境
2018/06/20 10:54- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、営業利益につきましては、前事業年度に比べ176,727千円増加し360,319千円(同96.3%増)となっております。
(営業外収益及び営業外費用並びに経常利益)
当事業年度の営業外収益につきましては、受取協賛金等が減少しております。また、営業外費用には、店舗内照明のLED化実施に伴う旧設備の除却費用が計上されております。
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