- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | - | - | - | 9,067,687 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | - | - | - | 487,355 |
(注)当社グループは、当連結会計年度末より連結財務諸表を作成したことから、1株当たり四半期純利益(会計期間)の記載を省略しております。
2020/06/22 11:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、「オートバックス事業」及び「飲食事業」の2つ報告セグメントから構成されております。オートバックス事業は、㈱オートバックスセブンが運営する「オートバックスフランチャイズチェン」のフランチャイジーとして、店舗におけるカー用品等の小売販売、車の買取・販売、車検・整備、自動車保険サービス(代理店事業)を行っております。飲食事業は、㈱焼肉ライクが運営する「焼肉ライクフランチャイズチェン」のフランチャイジーとして、店舗における飲食サービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
2020/06/22 11:13- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
㈱ファイバーワーク
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2020/06/22 11:13 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2020/06/22 11:13- #5 事業等のリスク
(6)災害リスク
当社グループが店舗を展開する地域において、火災、地震、台風その他の災害が発生し、当該店舗が損傷又は役職員の死亡・負傷による欠員があった場合、売上高の減少又は原状復帰や人員の補充にかかる費用によって、当社グループの業績に影響を与える場合があります。
なお、当社グループは、災害による不測の事態に備えるため、緊急時の対応に関する経営危機対策規程を整備するとともに、避難・消防用設備の維持管理をはじめ、消防に関する計画・訓練を日々の業務に落とし込むなど、社内コンプライアンス体制を構築し、リスク防止に努めております。
2020/06/22 11:13- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。2020/06/22 11:13 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2020/06/22 11:13- #8 経営上の重要な契約等
フランチャイズ契約
| 契約会社名 | ㈱バッファロー(当社) |
| 契約期間 | 「オートバックス」フランチャイズ契約契約締結日から5年間。ただし期間満了6ヶ月前までに、一方当事者の解約申出のない時は、3年間の自動更新。「スーパーオートバックス」フランチャイズ契約契約締結日から7年間。ただし期間満了6ヶ月前までに、一方当事者の解約申出のない時は、3年間の自動更新。 |
| ロイヤリティ | 毎月の売上高の一定料率 |
| 店舗数 | オートバックス12店舗、スーパーオートバックス3店舗 |
| 契約会社名 | ㈱バッファローフードサービス(連結子会社) |
| 契約期間 | 「焼肉ライク」フランチャイズ契約契約締結日から5年間。ただし期間満了6ヶ月前までに、当社からの申出により更新可能。 |
| ロイヤリティ | 毎月の売上高の一定料率 |
| 店舗数 | 2店舗 |
2020/06/22 11:13- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
国内外の経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大から大きな打撃を受けており、今後の先行きへの懸念が高まっている状況にあります。
新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループの影響につきましては、概ね進行期の第2四半期末までには解消し、第3四半期以降から回復軌道に乗るものと考えており、具体的には、上半期を中心に来店客数の減少に伴う売上高の減少を想定しております。
当社グループとしては、生活インフラである車関連事業及び外食事業を通じて地域の暮らしを支える一方、お客様・取引先様・従業員の安全と健康を第一義に考え、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に取り組みを行い、かつ、その影響を最小限に留めるべく、外部環境の変化に機動的に対応しつつ、2020年度の経営課題に取り組むとともに「2019 中期経営計画」を推進してまいります。
2020/06/22 11:13- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、中期施策として固定顧客化による安定的な収益確保と自動車事故時の修理サービス等への相乗効果を図るべく、継続して取り組みを行っている自動車保険サービス(代理店事業)につきましては、手数料収益が順調に拡大し業績に寄与しております。
これらの取り組みにより、オートバックス事業の売上高は9,005,461千円となりました。
<飲食事業>飲食事業が属する外食産業につきましては、人手不足を背景とした人材確保のコスト上昇とともに、中食業界の拡大、競合他社の活発な新規参入が続き、競争の激しい経営環境となっております。
2020/06/22 11:13- #11 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
当社では、固定資産の減損会計等の会計上の見積りにおいて、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づき、新型コロナウイルス感染症による売上高等への影響が概ね第2四半期末までには解消し、第3四半期以降から回復軌道に乗るものと仮定しております。
2020/06/22 11:13- #12 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
当社グループでは、固定資産の減損会計等の会計上の見積りにおいて、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づき、新型コロナウイルス感染症による売上高等への影響が概ね第2四半期末までには解消し、第3四半期以降から回復軌道に乗るものと仮定しております。
2020/06/22 11:13- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2020/06/22 11:13